宮崎駿監督の最新作「崖の上のポニョ」が、18日の公開からわずか31日で興行収入100億円を突破したことが19日、分かった。
7月19日に公開されるや♪ポ〜ニョ、ポ〜ニョのリズムに乗って1カ月で大台に到達。過去の宮崎作品と比べても「千と千尋の神隠し」の25日には及ばなかったものの、「ハウルの動く城」の33日、「もののけ姫」の43日を上回る快進撃となっている。
邦画作品の興収100億円突破は、2004年公開の「ハウル-」以来、約4年ぶり。今月下旬に開催されるベネチア国際映画祭への出品が決まっているなど、注目度は依然高く、8月中の動員1000万人(18日現在、843万人)超えはほぼ確実。今後は興収304億円を記録した「千と千尋」にどこまで迫れるかが注目される。
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/08/20/0001355349.shtml
(デイリースポーツ)


